健康泳法


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609.自守泳法 2.23

新聞に掲載されてから数多くの訪問者がありましたが、テキストが毎週水曜日に書いているので見難いので、下記のようにして見て下さい。

1.ブログの左側に以前の記事を年月で表示されていますので

「2017年05月」をヒットして下さい。

2.その中から「530.A.自守泳法」を選択して下さい。

3.一番下まで下げてから、左側の<<を二度クリックして532に移って下さい。自守泳法は偶数番号です。

  << 532.Ⅰ.顔を水に  530.A.自守泳法

つける 5.31  5.24>>

 

530.A.自守泳法

532.Ⅰ.顔を水につける 

    Ⅰ―1.顔を洗う

534.Ⅰ―2.シャワーに慣れる

536.Ⅰ―3.顔をつける

538.Ⅰ―4.息を止める

540.Ⅰ―5.潜れる

542.Ⅱ.息継ぎ

    Ⅱ-1.呼吸の仕方

544.Ⅱ―2.バブリング

546.Ⅱ―3.動作に合わせて

548.Ⅲ.浮き身

    Ⅲ-1.水に体を預ける

550.Ⅲ-2.プールサイドで

552.Ⅳ.ハイハイ泳ぎ

    Ⅳ-1.歩きながらの呼吸

554.Ⅳ-2.エビ浮きで

556.Ⅳ-3.バタ足キック

558.Ⅳ-4.ドルフィンキック

560.Ⅳ―5.ハイハイ泳ぎ

562.Ⅴ.ドルフィンキック法

564.最終確認


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# by kennkoueihouk | 2018-02-23 07:05 | Comments(0)

608.まとめ 2.21

D.練習中の心構え

388.a.他人に見せる泳ぎはしない

390.b.ダラダラと泳がない

392.c.力で泳ごうとしない

394.d.痛い所は我慢して動かす

396.e.一時的に下手になっても

398.f.未熟な証拠

400.g.辛い時こそ進歩向上

402.h.脱 皮

404.i.健康のために泳ぐ

406.j.プールマナー

数字は、ブログ更新番号です。

更新は、水曜日(水泳)健康泳法について

金曜日(金メダル)こぼれ話


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# by kennkoueihouk | 2018-02-21 05:30 | Comments(0)

607.筋力強化 2.16

新しい技に挑戦した時は、自分の思った通りに体が動かず「自分には水泳は向いていないのか」とか「自分はなんて運動音痴なのだろう」と思っていました。

 今まで背泳ぎのプルでフィニッシュまで水を持ってこられなかったのに、先日、突然「これだ!!」と肘から指先までの間で重い水圧を感じました。その後、思い切ってフィニッシュで水を押しやることができました。

ここまで出来るようになるまでには、肩が痛くなったり、上腕が痛くなったり、肘が痛くなったりしていました。要するに、自分の思うように動かせなかったのは、運動音痴だった訳ではなく、今まで使っていなかった弱い筋肉を使うようになったために、自分の思うように動かせなかったのではないかと思います。

諦めずにやり続けることの大切さをしみじみと感じました。


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# by kennkoueihouk | 2018-02-16 06:37 | Comments(0)

606.j.プールマナーを 2.14


 プールマナーについては、後で詳しく説明しますが、ここで は練習に夢中になって周囲の泳者に失礼にならないようにしましょう。


  ・何が何でも25m泳ごうとしない。

  ・前泳者との間隔を充分に開けて泳ぐ。

  ・コースの流れに沿って泳ぎ、絶対に追い越さない。

  ・Uターンしてまでも泳ぎ続けようとしない。




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# by kennkoueihouk | 2018-02-14 07:49 | Comments(0)

605.体力を付ける 2.9

泳いでいるだけですと体力が付かない事を理解して頂きましたでしょうか?長い距離を続けて泳いでいる人達を観察していると、腕も脚もほとんど使わないで泳いでいるようです。これだと本当に肺しか鍛えていないのです。おそらく水をしっかりと捕まえて後ろまで持っていっていないと思います。又、キックも脚を引きずっているようで、推進力にはなっていないように見えます。お尻が下がり腰を捻っている人は、足が横に開いてバランスを取っているだけの人もいます。

水泳の持つ特性を生かした技を身に付け、身体を鍛えていって下さい。

 身体を鍛える目的であれば、水を確りと捉え最後まで持って来てフィニッシュをし、キックも力強い連続的なキックをして推進力を生み出す努力をして下さい。

短い距離で真剣に練習した方が、効果があるようです。これからは、インターバルトレーニングで行ってみて下さい。


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# by kennkoueihouk | 2018-02-09 06:09 | Comments(0)

604.i.健康のために泳ぐ 2.7

泳ぐ速さを求めている人、泳ぐ距離に満足している人、趣味として泳いでいる人、仲間と一緒に楽しく泳げれば良いと思っている人、様々な目的で泳がれている方がおられますが、本当に健康のために泳いでおられる方は少ないようです。

「水泳は健康に良い」と思い込み、ただ泳ぎ続けている方もおられるかと思いますが、泳法技術と運動神経に進化が無ければ健康増進は期待できません。

長い距離は何キロでも泳げるようになりますが、距離を増やしていくことには限界があります。泳ぐ速さも限界があり、常に進歩させることは困難です。

それに比べて泳法技術の向上は限りなく追及していくことが出来ます。自分の弱点・欠点を見つけて、出来ない事を出来るようになるまで反復練習することは嫌なことですが、リハビリだと思って、努力して下さい。これが「健康泳法」の基本です。


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# by kennkoueihouk | 2018-02-07 07:01 | Comments(0)

603.なぜ遠泳? 2.2

日常生活では、息を吸う時にお腹を膨らませたり、胸を膨らませたり、肩を上げて肺に空気を入れますが、吐く時は上半身の力を抜いて脱落するだけで息を吐き出す事が出来ます。

陸上では、息を吸う時は力を入れて吸い、吐く時は力を抜いて吐いています。

 しかし水中では陸上と反対で、息を吐く時は力を込めて水を押しやって息を出します。息継ぎを初心者に教える時は、吐く時は意識して吐き出させますが、息を吸う時は意識させないようにしています。息を吸う時は、その位自然に肺に空気が入ってきます。

 泳ぐ時に大切なのは、呼吸なのです。初心者は、水中で息が吐けなくて苦しんでいるのです。即ち、泳ぐだけですと大したエネルギーはいらないので、泳げるようになる前から、千mや2千m位泳げるだけの体力は皆さんが持っていると思います。

 ですから長い距離を続けて泳いでいれば、さほど努力をしなくても肺活量が強化され、長い距離が泳げるようになるので満足してしまうものと思います。多少は体力が付きますが満足している程、体力が付いていないのです。水中では無重力状態ですので、陸上で走れる距離が伸びていく程、体力はついていかないのです。
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# by kennkoueihouk | 2018-02-02 06:57 | Comments(0)

602.h.脱 皮 1.31

観光地に行って目的地まで道案内してくれるガイドさんの旗の後ろについて行くのと同じように、指導者の指導方法に無条件で付いて行って下さい。

現在のあなたの水泳経験知識で考えた結果や、自分の思い込みで指摘された事を拒否するのではなく、指導者を信頼して練習に励んでください。もし間違った練習方法であったとしても、将来必ず役に立ちます。

自分で安易な判断をしていると、どうしても無難な方法に偏り、自分の殻を破ることが出来なくなってしまいます。それでは大した改革が出来なく、何年たっても今の自分のまま進歩も改善も望めません。

但し、目的には従うが練習方法は個人の自由な方法で工夫しながら完成させて下さい。

とにかく今の自分では、何も変わらないのです。出来ない事を乗り越えてこそ、新たな人間として脱皮できます。


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# by kennkoueihouk | 2018-01-31 07:00 | Comments(0)

601.一日一日を大切に 1.26

プールで泳ぐ距離を競い合い、続けて長い距離を泳いで自慢し合っている人がいますが、実は泳いだ距離ではなく内容が重要ではないかと私は思っています。

 年を取ることだけに必死になり、人生を突っ走っていくのではなく、人生に目的を持って一日一日を大切にして歩んで頂きたいと、私は思っています。

 私は二日後77歳になりますが、日常生活では日に日に今までできた事が出来なくなっていく寂しさを感じていますが、水泳の技は常に成長することができるので、老後の慰めになっております。


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# by kennkoueihouk | 2018-01-26 05:55 | Comments(0)

600.g.辛い時こそ進歩向上 1.24

常に新しい技に挑戦して日々向上していくことは「健康泳法」のモットーなのですが、体力的に限界を感じ何度もくじけた事があります。

クイックターンでは、鼻に水が入り、頭が痛くなったり、目が回ったりするため、一日に3回位しか練習できませんでした。サイドキックでは、顔が沈み何度も水を飲んだり、脚が下がったりして10mも進みませんでした。スカーリングの練習では、仰向けに水に浮き、バンザイをして手の平を動かして頭の方向に進みたいのですが、全然前に進まなかったり、逆に足の方向に進んだり、曲がってコースロープにぶつかったりして苦しい練習でギブアップ寸前になった事が何度もありました。

今振り返ってみると、辛い時こそ進歩向上していたのかなと思います。周囲の人たちと比較して自己満足してマンネリ化した泳ぎをしていた時期は、意気込みも体力も退歩低下していたように思います。山に登っている時は苦しいのですが進歩向上しています。山を下っている時は楽ですが退歩低下しているように思います。

苦しい練習をしている時は、喜んで挑戦していきましょう。

今まで味わった事のない感動が待っています。


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# by kennkoueihouk | 2018-01-24 07:02 | Comments(0)